ゲーミングPCと通常のデスクトップPCの違いって何?

最近ではパソコンによるオンラインゲームはEスポーツと称されるほど熱を帯び、ライトユーザーのみならず、ヘビーユーザーやプロも増えています。
こうしたオンラインゲームがより快適に行えるパソコンとしてゲーミングPCの人気が高まっています。いやむしろ、ゲーミングPCでなければ高度なゲームを楽しむ事が出来ないと言えるかも知れません。
この高性能のゲーミングPCと一般的なデスクトップPCには、どんな違いがあるのかを、グラフィック性能・CPU・搭載メモリーの違いを中心に、パソコン初級者にも分かり易く解説したと思います。

グラフィックボードの違い

グラフィックボードとは、ディスプレイに画像や映像を映すために必要なデバイスです。PCでは画像や映像を表示する機能はどのPCでも必要ですが、専用のグラフィックボードを搭載せずに、CPUやマザーボードに組み込まれた機能で表示させているケースもあります。
こうした方式はオンボードグラフィックと呼ばれ、専用のグラフィックボードを搭載したPCに比較して表現性能が大きく劣る事になります。一般のPCならこれでも利用できますが、ゲーミングPCとしては不十分だと言えます。
ゲーミングPCには、高性能なグラフィックボードが搭載されており、発色数や解像度が大幅に向上し、3次元の画像や映像を一般のPCの20倍近くの性能で綺麗に表現でき、しかもゲーム中に時々刻々と変化する画像を高速で表現できる様になっています。
グラフィック性能が高い事で、ゲーム臨場感がより得られるようになっているのです。

CPUの違い

CPUは演算処理を行うPCの中核機能で、高速処理を行うために、複数のコアを採用するPCが増えており、一般のPCでもデュアルコアは普通となっています。
しかしこの処理スピードではゲーム用としてはタイムラグが生じてしまう為、現在のゲーミングPCでは6コア12スレッド等が主流となっています。
このCPUが高性能で高速処理できるか否かは、例えば各種ゲームで弾丸が飛び交う様な場合、プレーヤーの操作とタイムラグなく弾丸が飛び着弾すると言った事に影響します。
プロによる白熱したゲーム等では、CPUのスピードが遅いと、プレーヤーの操作にゲームの動作が追随せず、ゲームが成立しない状況となってしまいます。
このCPUの処理能力が遅ければ、いくらグラフィック性能が良くて、動きがスムーズに見えてもラグが感じられ、ゲーム用としては不十分なのです。
ちなみにスレッドと言うのは、1つのコア内でいくつの並行処理が行われているかと言った意味で、6コア6スレッドよりも6コア12スレッドの方が演算速度は倍近くにアップする事になります。

搭載メモリーの違い

メモリーとは主記憶装置という意味で、CPUやストレージとデータのやり取りをして、一時的に情報を記憶しておく役割を担うデバイスです。
一般のPCでこのメモリー容量が小さいと、起動が遅いと言った弊害になりますが、ゲームにおいては立ち上がりの遅さに加えて動作がカクカクとした感じになり、快適にゲームを楽しむ事が出来ません。
従って、値段との関係もありますが、ゲーミングPCとしては、8GBではギリギリでやはり16GBか32GB のメモリーを搭載してスムーズな動きを確保しているのが一般的です。

まとめ ゲーミングPCは一般PCを遥かに凌ぐ性能が要求されます

ゲームではプレーヤーの操作により、画面が目まぐるしく変化します。このプレーヤーの神業とも言える操作に追随し、瞬時に映像がスムーズに変化するために、高速演算処理を行うCPU性能と大きなメモリー容量が必要です。
現在のゲーミングPCではこの条件を満たすため、CPUは6コア12スレッドが主流となっており、メモリーは16GBか32GBが普通です。
またゲームの醍醐味である迫力ある映像形成のためには高性能のグラフィックボードも欠かせません。
以上の様に、ゲーミングPCでは各デバイスの性能が一定以上である事と共に、コストパフォーマンスを考えた場合、そのバランスが取れている事も大切と言えます。

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